SORACOM UG Explorer 2019


IoTのすべてがここに集う! SORACOM UG Explorer 2019
2019年11月23日開催。

SORACOM UG Explorer 2019は、日本各地に支部を持つSORACOM User Groupのメンバーが一同に集い、昨年に続き開催する全国規模のイベントです。

IoTの世界はまだまだアイディア1つで活躍できるチャンスがあります。IoTに関わるエンジニアの方はもちろん、IoTの企画やマーケティングを担当する方、これからIoTに取り組んでいこうと考えている方など、全ての方にとって学びとネットワーキングの場にしたいと考えてます。

今回は全員参加型のイベントとなっております。パネルディスカッションから始まり、ビジネスでソラコムを活用されている方たちのセッションやハンズオンでインプットいただき、最後に全員参加のワークショップでアウトプットしていただきます。

What’s New(最新情報)

  • 2019/10/2 本ページを公開し参加登録の受け付けを開始しました。
  • 2019/10/6 セッション詳細情報を掲載しました。
  • 2019/10/8 クックパッド様セッション情報を掲載しました。
  • 2019/10/15 スポンサー情報を掲載しました。
  • 2019/10/16 ふくや様セッション情報を掲載しました。

開催概要

開催日時2019年11月23日(土・祝) 11:00~18:15
(開場10:30~)
会場TECH PLAY SHIBUYA
東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F
参加費カンファレンス参加チケット:1000円
(お弁当付き)
主催SORACOM User Group

タイムテーブル

時刻セッションハンズオンAsk the Engineer
11:00~開会宣言
11:10~世界のIoTの現状や未来を議論する、動機づけパネルディスカッション
(パネリスト)
フジテック株式会社 友岡 賢二さん
パナソニック株式会社 宮崎 秋弘さん
株式会社ソラコム 玉川 憲さん(ken)
(モデレーター)
IoT.kyoto(株式会社KYOSO) 辻 一郎さん
ソラコムのエンジニアに直接いろいろ質問ができるAsk the Engineer コーナーをご用意しています。
技術的な詳しい質問でも、カジュアルトークでも構いません。ぜひこの機会をご利用ください。
12:00~ランチセッション
(お弁当付き/LTやスポンサーセッションを予定しています)
13:00~味の明太子ふくやのIoT活用について
株式会社ふくや 瀨﨑 拓也さん
【初級】Wio LTEとオムロン絶対圧センサーをさわって体験するハンズオン
SORACOMグローバルSIMで広がるエレベーター遠隔監視システム
フジテック株式会社 児玉 創紀さん
14:00~情シスがIoTを武器にビジネス変革に挑んだ話
JOHNAN株式会社 広瀬 圭一さん
【初中級】SORACOM LTE-M Enterprise Buttonで位置情報を可視化するハンズオン
(仮)Webな技術でIoT自販機を作って運用している話
株式会社ポケットチェンジ 井桁 正人さん
15:00~(事例発表)
SORACOM UG 農業活用コミュニティ
沖 幸一郎さん
浦野 崇さん
知野 雄二さん
【中級】Wio LTEとオムロン絶対圧センサ-を用いたIoT開発ハンズオン
クックパッドマートの生鮮食品流通を支えるIoT技術
クックパッド株式会社 今井 晨介さん
16:00~(ソラコム様+UGメンバーセッション)
株式会社ソラコム 松下 享平さん(MAX)
16:50~レイアウト替え
17:10~全員でアウトプットするワークショップ(ドリンク付き)
18:00~記念撮影/閉会宣言

※ 18:30 完全撤収の予定

セッション

1. パネルディスカッション
時間帯11:00~12:00
タイトル世界のIoTの現状や未来を議論する、動機づけパネルディスカッション
登壇者(パネリスト)
フジテック株式会社
友岡 賢二さん
パナソニック株式会社
宮崎 秋弘さん
株式会社ソラコム
玉川 憲さん(ken)

(モデレーター)
IoT.kyoto(株式会社KYOSO)
辻 一郎さん
2. 事例発表① ふくや様「味の明太子ふくやのIoT活用について」
時間帯13:00~13:25
タイトル味の明太子ふくやのIoT活用について
登壇者
株式会社ふくや 瀨﨑 拓也さん
概要味の明太子や九州の食料品を販売するふくやがなぜIoTを活用するに至ったのか。
今後の展開等についてお話します。
3. 事例発表② フジテック様「SORACOMグローバルSIMで広がるエレベーター遠隔監視システム」
時間帯13:25~13:50
タイトルSORACOMグローバルSIMで広がるエレベーター遠隔監視システム
登壇者
フジテック株式会社 児玉 創紀さん
概要フジテックではSORACOMグローバルSIMとAWSをつなぐ閉域網ネットワークで世界中のエレベーターを監視するシステムを展開しております。SORACOMのサービスを最大限活用した本システムについて事例を紹介します。
4. 事例発表③ JOHNAN様「情シスがIoTを武器にビジネス変革に挑んだ話」
時間帯14:00~14:25
タイトル情シスがIoTを武器にビジネス変革に挑んだ話
登壇者
JOHNAN株式会社 広瀬 圭一さん
概要情シス主導でビジネス変革に取り組んだ話
5. 事例発表④ ポケットチェンジ様
時間帯14:25~14:50
タイトル(仮)Webな技術でIoT自販機を作って運用している話
登壇者
株式会社ポケットチェンジ 井桁 正人さん
概要(仮)サービスについての紹介、サービスの中で SORACOM サービスがどのように使われいるか、今後の利用予定ハードウェアを自社で作った話
6. 事例発表⑤ SORACOM UG農業活用コミュニティ
時間帯15:00~15:25
タイトル(事例発表)
登壇者SORACOM UG 農業活用コミュニティ
沖 幸一郎さん
浦野 崇さん
知野 雄二さん
概要
7. 事例発表⑥ クックパッド様「クックパッドマートの生鮮食品流通を支えるIoT技術」
時間帯15:25~15:50
タイトルクックパッドマートの生鮮食品流通を支えるIoT技術
登壇者
クックパッド株式会社 今井 晨介さん
概要クックパッドが新たに始めた生鮮ECプラットフォームサービス、クックパッドマートで取り入れているIoT技術についてお話しします。
8. ソラコム+UGメンバーセッション
時間帯16:00~16:50
タイトル(ソラコム+UGメンバーセッション)
登壇者
株式会社ソラコム 松下 享平さん(MAX)
概要50分セッション。中の人+UG枠

ハンズオントレーニング

今年は下記の3セッションを開催します。
お申込はTECH PLAY SHIBUYAのページでお願いします。

本ハンズオンの内容は当日までに予告無しに変更する可能性があります。予めご了承下さい。

【初級】Wio LTEとオムロン絶対圧センサーをさわって体験するハンズオン
(13:00~14:00/要申し込み)

Wio LTEはSeeed社が開発・販売しているArduino互換のマイコン製品です。Grove端子を備えた各種センサーを簡単に接続できるため、IoTのプロトタイピング開発にピッタリです。

Wio LTEにはLTEモジュールが備えられており、SIMを挿すだけでインターネットに接続することができます。ソラコム社からはGrove IoT スターターキット for SORACOMとしてSORACOM Air SIMとセットでSORACOMユーザーコンソールから購入できます。

今回はオムロン様より絶対圧センサー評価モジュールをお借りして、気圧データを可視化する仕組みを開発します。初級編では(開発環境準備を除き)短時間で終了するカリキュラムとしております。

デバイスを触ったことがないという方にお勧めのコースです。


事前準備

下記条件に合うPCをお持ちください。

  • 会場Wi-Fiに接続可能なPC(Windows/Mac)
  • 物理キーボード搭載
  • USB Type-Aポート搭載(電力供給が1A以上であること)
  • Google Chromeインストール済み
  • OS: macOS(10.11 El Capitan 以上) もしくは Windows 10
  • ソフトウェアをインストールするため、PCに対する管理者権限を持っている事とブラウザでのアクセス制限がかかっていないこと

Wio LTE一式/電源/Wi-Fi/SORACOMアカウントは主催者側で準備いたします。

開発環境の準備(所要30分程度)

当日の受講時刻までにハンズオン受講セットアップを実施ください。Windows編とMac編があります。手順中、Wio LTEの接続が必要な部分は当日実施ください。

【初中級】SORACOM LTE-M Enterprise Buttonで位置情報を可視化するハンズオン
(14:00~15:00/要申し込み)

SORACOM LTE-M Button for Enterpriseは、携帯電話網に直接接続できるボタン型デバイスです。LTE-M通信を利用するため省電力で、乾電池で動作することができます。

SORACOM BeamSORACOM Funnel,SORACOM Funkを使用することができ、ボタンから自社サーバーやクラウドサービスなど任意の接続先にデータを送信することができます。

また2019年8月1日より、簡易位置測位機能の提供を開始しました
SORACOM Harvestで簡単に位置情報が表示できるほか、位置情報を任意の接続先に送信し活用することができます。

今回はこの簡易位置測位の機能を利用し、下記のアクションを実行するところまでを実施します。

  • SORACOM Harvestでの位置情報の可視化
  • ボタンプッシュのイベントを及び位置情報をLINEに通知

ボタンを用いた簡易的なIoTシステムを実現できるほか、お子様向けの簡易通知デバイスが実現できる実用的な内容になっています。

事前準備

SORACOM LTE-M Button for Enterprise、及びボタンに紐付くSORACOMアカウントは主催者側で準備いたします。下記条件に合うPCをお持ちください。

  • 会場Wi-Fiに接続可能なPC(Windows/Mac)
  • 物理キーボード搭載
  • Google Chromeインストール済み

また、以下のアカウントが必要となります。事前にご準備下さい。
AWSアカウントの取得にはクレジットカードが必要です。


【中級】Wio LTEとオムロン絶対圧センサ-を用いたIoT開発ハンズオン
(15:00~17:00/要申し込み)

初級編と同様、オムロン様よりお借りした絶対圧センサー評価モジュールを利用して、気圧データを測定するIoTシステムを開発します。

中級編ではAWS IoT Coreと接続し、絶対圧センサーで測定した気圧データを用いて、下記のアクションを実行するところまでを実施します。

  • センサーデータのDynamoDBへの蓄積
  • 机上からの高さが一定値を越えるとWio LTEに接続されたブザーが鳴る
    また、SMSでスマートフォンに通知される

本ハンズオンではデバイス開発からのデータ収集やデバイスの制御など、IoTシステムを開発するために必要とされる基本的な要素を学ぶことができます。今回のコンテンツではAWS側はノンコーディングですが、応用としてLambdaと組み合わせて外部サービスと連携するなど、より複雑なサービスの開発も可能となります。


事前準備

下記条件に合うPCをお持ちください。

  • 会場Wi-Fiに接続可能なPC(Windows/Mac)
  • 物理キーボード搭載
  • USB Type-Aポート搭載(電力供給が1A以上であること)
  • Google Chromeインストール済み
  • OS: macOS(10.11 El Capitan 以上) もしくは Windows 10
  • ソフトウェアをインストールするため、PCに対する管理者権限を持っている事とブラウザでのアクセス制限がかかっていないこと

Wio LTE一式/電源/Wi-Fi/SORACOM Air SIMは主催者側で準備いたします。

また、以下のアカウントが必要となります。ともに登録にはクレジットカードが必要です。

開発環境の準備(所要60分程度)

  • PCにArduino IDEをインストールしておいてください
  • 当日までに開発環境の準備を実施ください。Windows編とMac編があります。手順中、Wio LTEの接続が必要な部分は当日実施ください。
    ハンズオンは開発環境が整っているものとして進行いたしますのでご注意下さい。

展示コーナー

決定次第ご案内させていただきます。

スポンサー

SORACOM UG Explorer 2019 は、以下のスポンサー企業様にサポートいただいております。

デモピットスポンサー

ロゴスポンサー

ドリンクスポンサー

スポンサー様募集

SORACOM UG Explorer 2019 ではイベントをサポート頂けるスポンサー企業様を募集しています。スポンサーにご応募いただいた企業様にはイベント内での展示スペースのご提供やパンフレット等の配布、イベントサイトへのバナーや企業様サイトへのリンクなどをご提供させていただきます。

また、個人/非営利団体様によるソラコムサービスを用いた実機デモ(公募展示)も募集しています。
より良いイベントを実現させていただくため、スポンサーへのご応募をお待ちしております。

スポンサーのお申込はこちらからお願いします。

スポンサー様の参加者についても、本編の申し込みをお願いします。
 デモピットスポンサー
(募集終了)
ロゴスポンサー公募展示
出展資格企業
(ソラコムを活用した実機デモを展示できること)
企業個人/非営利団体
(ソラコムを活用した実機デモを展示できること)
出展スペース実機デモスペース
(長机 x1 (150cm x 60cm)/チラシやノベルティも置けます)
チラシ・ノベルティ置き場
(A3用紙大)
実機デモスペース
(A2用紙大)
電源◯(1口/最大200W程度)×◯(1口/最大200W程度)
Wi-Fi×××
説明要員最大2名不可最大1名
ロゴ掲載
(Webサイト・当日の幕間スライド)
×
イベントTシャツ2着×1着
ランチセッション
登壇枠
LT 5分
(実機展示の説明を含めてください)
×
(公募LT枠をご利用ください)
物品の事前発送
出展費用4万円1万円無料
募集数先着5社先着10社抽選5名(社)程度

参加登録

本イベントへの参加お申込は TECH PLAY SHIBUYA のページにて登録をお願いします。
当日の来場をお待ちしております!

お問い合わせ

お問い合わせ先: soracom-ug@googlegroups.com (SORACOM UG 事務局) までお願いします。


このページはServerless Static WordPress HostingのShifterによって制作されています。